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フィールズ・オブ・ミストリア 春のおすすめ作物:収支計算と畑レイアウト

更新日 2026-08-27 · 6 分で読める · 攻略チーム

春の全作物を1日あたりの実質利益でランキング。カブ・ジャガイモ・キャベツ・イチゴの収支計算に加え、チャージじょうろの強化に合わせた畑レイアウトと、28日分の植え付けカレンダーを掲載しています。

春の作物一覧

春の種は雑貨店(在庫があればバロールの荷馬車も)で入手できます。ニンジンとエンドウの2種は雑貨店を修繕した後にしか棚に並ばず、下のカレンダーに関係してきます。価格と成長日数は次の通りです。

作物種の価格成長日数再収穫売価
カブ25t4日-40t
ジャガイモ40t6日-75t
キャベツ70t9日-180t
ニンジン40t6日-80t
イチゴ300t5日3日125t
エンドウ300t5日3日135t
スイセン15t4日-25t
チューリップ20t6日-30t

ヒヨコマメ、ライラック、スノードロップアネモネなどの野生種も、採取した株から育てられます。売価は控えめですが入手コストはゼロ。スノードロップアネモネは序盤にエルシーの依頼で必要になるので、数個は宝箱に取っておきましょう。

収支計算:実際に稼げるのはどれか

単収穫の作物は売価ではなく1マス1日あたりの利益で評価すべきです。

  • カブ: 売価40t − 種25t = 4日で15tの利益 ≒ 3.75t/日。天井は低いものの、今季最速の資金回転。所持金の少ない1〜10日目に最適です。
  • ジャガイモ: 75t − 40t = 6日で35t ≒ 5.8t/日。初日から買える春の単収穫作物では最もバランスが良く、「街の人々に挨拶しよう」クエストで種が3個もらえます。
  • キャベツ: 180t − 70t = 9日で110t ≒ 12.2t/日。春の単収穫の王様。弱点は9日という期間で、およそ春19日以降に植えると夏に枯れる前に間に合いません。
  • ニンジン: 80t − 40t = 6日で40t ≒ 6.7t/日。ただし雑貨店の修繕後にしか買えず、その頃には大抵もっと良い選択肢があります。

結論としては、カブで資金を作り、ジャガイモで規模を拡大し、キャベツで中盤に大きく稼ぐのが基本線です。花(スイセン・チューリップ)は売り物としては弱いので、贈り物やクラフト用に少しだけ育てましょう。

イチゴと連作作物

連作作物は種代が1回きりなので、計算がまったく変わります。春1日に植えたイチゴは5日目に初収穫、以後3日ごとに実を付け、5・8・11・14・17・20・23・26日目に収穫できます。8回 × 125t = 1,000t に対し種は300t。1シーズンで1マスあたり700tの利益(25t/日)です。春の作物でこれに近づくものはありません。

エンドウも同じ動き(1収穫135t、満期で1マス約780tの利益)ですが、雑貨店の修繕が必要なため現実的な期間は短くなります。それでも十分に利益は出ます。実践ルールは次の通りです。

  • イチゴの苗は買えるだけ早く買いましょう。1週遅れるごとに1マスあたり収穫2回分(250t)を失います。
  • 連作作物は二度と耕さない専用ブロックに植えること。耕すと株が消えます。
  • 春12日以降に買ったイチゴは夏までに元が取れません。季節終盤の資金はキャベツかカブに回しましょう。

畑レイアウトと水やり効率

レイアウトの本質は将来のじょうろに合わせることです。チャージ範囲は段階ごとに拡大し、銅は3×1の列、鉄は3×3のブロック、銀は3×6の列、金は6×6の全面を濡らせます。それを前提に計画しましょう。

  • 使い古し(1週目): 区画は小さく長方形に、12〜24マス。1マスずつの水やりがボトルネックになるのはスタミナであってお金ではありません。
  • 銅段階: 作物を3列で並べ、チャージ1回が必ず1列全体に当たるようにします。
  • 鉄段階以降: 3×3ブロックを1マスの通路で区切る配置に組み替えます。1チャージ9マスになれば、春の大規模農場も快適になります。

その他の効率メモ:雨は全部の水やりを無料で済ませてくれます。天気予報を確認し、雨の日は鉱山か釣りに回しましょう。畑の近くに宝箱と出荷箱を置いて移動時間を削り、農場の一角は花と野生作物の実験用に残しておくと、後から依頼や博物館で必要になった時に困りません。

春28日間の植え付けカレンダー

1年目プレイヤーのモデルケースです。雑貨店の修繕がシーズン中盤に終わる想定です。

  • 1〜4日目: カブ12〜16株と無料のジャガイモの種3個。初収穫を売ったら即再投資。
  • 5〜9日目: 資金が許す範囲でジャガイモに移行。収穫の売上で賄える瞬間に、最初のイチゴ2〜4株を購入。
  • 10〜15日目: 最初のキャベツブロック(24日目の確実な収穫には遅くとも15日目までに植える)。余剰資金でイチゴを増やし続ける。
  • 16〜19日目: キャベツの最終期限(19日植えなら28日に間に合う)。19日以降は4〜6日作物のみ安全。
  • 20〜28日目: カブとジャガイモのみ。28日までに全部収穫すること。夏が始まると春作物は枯れます。間に合わない物は絶対に植えないでください。

成長日数は慎重に数えましょう。X日に植えた作物はX+成長日数の日に収穫可能で、「29日に収穫可能」は喪失を意味します。季節終盤に迷ったら、4日サイクルのカブが最も安全な最終候補です。

💡 プロのコツ

イチゴは春の稼ぎ頭ですが、早く植えた場合に限ります。春1日に植えれば125tの収穫が8回(1マスあたり700tの利益)ですが、春13日では夏に全滅する前に元を取るのがやっとです。

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